(財)航空輸送技術研究センター
航空輸送における安全マネジメント・フォーラム
〜安全文化を実践的に考える〜
 当財団では、航空安全の普及啓蒙活動の一環として、近年、安全マネジメントシステム(SMS)をテーマに取り組んできております。
 本年度は、このSMSの実践に欠くことのできない安全文化、とりわけ報告する文化、公正な文化に焦点をあて、国内外より講師をお招きしフォーラムを開催します。
 
日 時: 2011年1月28日(金) 10:30〜17:15
会 場: 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
主 催: (財)航空輸送技術研究センター
後 援: 国土交通省航空局
助 成: (財)空港環境整備協会
協 賛: (社)全日本航空事業連合会、(社)日本航空技術協会、(社)日本航空機操縦士協会
定 員: 600名様(事前登録制・参加無料)
★ 受付は終了しました。
 
 
 
 
プログラム * 同時通訳あり
10:00 <受付開始>
10:30 開会の挨拶:(財)航空輸送技術研究センター 理事長 村田 芳彦
10:40 講演1:「安全文化の発展と継続について」
Patrick Hudson 氏 / オランダ・ライデン大学教授、デルフト工科大学教授
12:10 <休 憩>
13:30 講演2:「米国の自発的な航空安全報告システム(ASRS)
       -Aviation Safety Reporting is Essential to Safety Improvements-」
Linda J Connell 氏 / NASA Ames Research Center ASRS部長
14:50 <休 憩>
15:10 講演3:「航空事故における【調査】と【捜査】の競合する問題
                −原因究明を優先する社会をめざして−」

池田 良彦 氏 / 東海大学法学部教授
16:10 講演4:「State Safety Programと報告の文化について」
渡邊 良 氏 / 国土交通省航空局 監理部航空安全推進課 課長
17:10 <閉 会>
 
  プログラム(印刷用)  
<お問い合わせ先>
財団法人 航空輸送技術研究センター(ATEC)
〒108-0073 東京都港区三田1-3-39
TEL:03-5476-5461 FAX:03-5476-8578

E-mail:sympo_fy10@atec.or.jp
  このページを閉じる